「知ってる?世界のサンドイッチ」第5回を開催しました!

2017.03.05
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サンドイッチの歴史を切り口に色々な国のパンを知って、自分だけのオリジナルサンドイッチを作ろう!この企画も城東児童館では3回目、通算では5回目となりました。初めて参加する児童も多数いて、終始笑顔あふれる会になりました。

嬉しいことに年々参加者が増えていて、準備する食材の量も比例しています(笑)

ずらっと並ぶパンは何度見ても幸せ

昨年の反省を活かし、これでもかとパンを用意したのですが、時間で終わりにしなかったら無くなってたと思います。

年々、食欲も増してませんか?「まだまだ食べれる!」と児童たちがニコニコ言ってくれるので「いっぱい食べてね!」と応えるものの、内心は「・・・足りる・・・よね?」とヒヤヒヤしていました(笑)

終了時刻が決まっていて、そこでストップ!だったのですが、あのまま続いていたら完食しちゃってたかもしれません。食べ盛り、おそるべし。

10カ国から15種類のパンが並びました

古川家が作ったパンに加えて、いつも地元のパン屋さんにご協力いただいております。世界のサンドイッチ以外でもお世話になっているので、「今回はサンドイッチのイベントですか?」なんて、覚えていてもらってたり。

弘前市内のパン屋さん、全国的にもかなりレベル高いのでは?と。子供達からも「パンってこんなにおいしいんだね!」という感想もらったり、それがまた嬉しくなります。

  • イギリス(イングリッシュマフィン)
  • フランス(バゲット、バタール、パリジャン、パン・ド・カンパーニュ、クーぺ)
  • ドイツ(ミッシュブロート)
  • イタリア(フォカッチャ)
  • インド(チャパティ)
  • アメリカ(ハンバーガーバン、ホットドッグバン)
  • ポーランド(ベーグル)
  • イスラエル(ピタ)
  • メキシコ(トルティーヤ)
  • 日本(食パン3種類)

人気者トリオ!

フランスパン3兄弟は欠かせません

ベーグル&食パンは盛り付けが楽しいですね

新顔のチャパティ!

今回お世話になったパン屋さん

参加者された保護者の方から、「このパンはどうやって買えるのですか?」とご質問が出ていました。

例えば、ハンバーガーやホットドッグのバンズだけという売り方はあまりされていません。パン屋さんに直接相談してみると、快く応じていただけます。

ものによっては期限や美味しく提供するための条件などがありますので、その辺は教えてもらいながら・・・といったところでしょうか。

いずれにせよ、美味しいパン屋さんばかりなので、まずはお店で買って食べてみていただきたいところ。個性が本当に様々です。

カッコ内はイベントで提供していただいたパンです。

おなじみのクイズと新しい切り口

サンドイッチにちなんだクイズをいくつか用意しているのですが、若干いじわるです(笑)昨年と同じものもあるので、初めての児童たちにだけ答えてもらったところ、キレイに引っかかってくれました(笑)

今回は、青森県では「超」がつくほどメジャーなある食材についてのお話を追加しました。自分たちが普段から口にしているものが、世界ではどう扱われているのか?意外と知らないことの1つです。

とにかく世界は広いこと、自分たち以外の文化を知る楽しさが伝わればとトピックを盛り込んでみました。

一見マッシュポテトですが、ある具材がポイント

レバー嫌いも食べれちゃう鶏レバーペースト

色鮮やかなトッピング達

恒例となってきたイベントを終えて

古川家はこの企画が本当に大好きです。自分たちでも好きなことを心待ちにしていくれている人がいるというのは、本当に嬉しいことです。

最後、アンケートと称して児童たちに感想を書いてもらっています。絵でも字でも何でもいいから、感じたことを教えてもらいたくて。

これがもう本当に沁みます。イベント中の楽しそうな姿、そして児童からのメッセージ。こちらにとっても毎回の楽しみとなっています。

試食係ぴよも一緒に参加したのですが、快く受け入れてもらって、一緒に楽しむことができました。

様々なご縁がつながって、企画を実現できています。今日という記憶が、参加してくれた児童たちにどう残って行くのか、どう伝わって行くのかは予測できません。

でも「今年もありがとう!」「来年も来てね!」「本当においしかった!」なんていう感想をもらってしまうと、「こちらこそ、どうか来年も」と。できる限り続けていきたい、できる限り成長を見届けたいと、欲が湧いて来てしまいます。

とにかく、今回も最高でした。古川家一同、みんなと再会できる日を楽しみにしています。

真剣な空気を切り裂く「お腹すいたー!」の声

ぴよ、大満足(笑)