【 JAつがる弘前「輝塾」 × 料理研究一家「古川家」コラボイベント 】米粉のりんごDECOケーキ が終了しました!

2016.12.12
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JAつがる弘前「輝塾(きらりじゅく)」と料理研究一家「古川家」によるコラボイベント、米粉のりんごDECOケーキが無事に終了しました!

青森の味覚りんごをタップリ使った米粉ケーキ作りのワークショップ。りんごのバラで可愛らしく、大人っぽく、どちらも楽しめる一品を。

小麦・鶏卵・乳製品を使わず、米粉と豆乳で仕上げたケーキ(5号、直径15cm程度)をお持ち帰りいただくという内容です。

今回はチョコケーキも作れるようにして、参加者の方に生地とクリームの色は選んでいただきました。

ご家族で楽しめる時間に

前回とは変わって、ご家族の同伴OKとしたところ、お子様連れの方も多数いらしてました。お子様のフォローをしながらで大変な部分もあったかとは思いますが、とても楽しそうにケーキ作りを進めていらして、良かったなと思います。

JAつがる弘前のスタッフの方々は、本当に気配りがすばらしくアクションも早いので、助けられっぱなしでした。

おかげで、試食係のぴよも今回は一緒にチャレンジ!

張り切ってます!

スポンジ?いいえ、ホットケーキです

参加者の方々にケーキ作りの経験を伺うと、ほぼ全員が経験あり。これはさすが、ですね。

ただ、今回はスポンジではなくホットケーキ。クリームも豆乳ベースといつもと違った特性に苦労もされているようでしたが、経験者はさすがです。ちゃんと調整して、いい感じの仕上がりに持って行っていました。

米粉のホットケーキは、とてももっちりとしていて、生地自体の甘さが優しいのが特徴です。しかし、水分をしっかりと保つので、冷めるまで時間が・・・!

今回のケーキ作り、コツは?と聞かれれば段取りかなと。粗熱をとる時間を念頭に作業手順を決めていくのがコツでしょうか。

まんまるに焼きます

混ぜるだけも楽しいそうです(笑)

りんごのバラは手軽なのにキレイ

作り方はと言いますと、薄めにカットしたりんごをにグラニュー糖をかけてレンジへ。これだけです。

小さくたくさん作って敷き詰めるもよし。厚めに切って大きく飾り付けるもよし。

この時期、りんごの旬でもあるので、もらい物やらなんやらで、とにかく処理しきれないほどいただいたりします。

生で食べれば当然美味しいのですが、時間がたつと傷んだり、歯ごたえがなくなってしまうので加工もしないと・・・となると、ジャムかジュースか。意外とレパートリーを増やしづらかったりします。

その点、りんごのバラは見た目が良いわりに手軽なのでオススメです!

ヨーグルトに載せるでも良いですし、他のデザートに添えてもいいですし。

ドキドキの包丁チャレンジ!

お皿に敷き詰めてレンジへ

集めるとキレイですね!

軽やかな豆乳クリームDECO

生クリームに比べるとゆるいので、トッピングにもコツがあります。

あまり端でトッピングすると、ずるっと横に流れてしますので、気持ち中央に寄せていくとキレイに仕上がります。

参加者の方々も、見ているとここら辺で四苦八苦している印象でしたね。

とはいえ、出来上がりを比べてみると「さすが!」という出来映えです。

デコレーションばっちり!

一部の完成品をご紹介

小麦・鶏卵・乳製品アレルギーの方でも楽しめるケーキを

試食係のぴよは鶏卵アレルギーなので、ケーキを食べたくても食べられないことがあります。

その点、今回のケーキなら鶏卵アレルギーだけでなく、他のアレルギーをお持ちの方でも食べられるケースが多いと思います。

事実、地元の小学校でも普段は食べられないけれど、これなら一緒に作って食べられるということで好評をいただきました。

もちろん、ふわふわのスポンジケーキとは食感が異なるものです。それでも、きっと嬉しいことや楽しいことがあるときに出てくるケーキを、みんなで囲んで食べられたら、もっと良い思い出にできるんじゃないかと思います。

このケーキ、すごく美味しいですよ!驚いたこととしては、時間が経って生地が水分を吸ってきても、より馴染んで美味しくなります。楽しめる時間が長いんですね。

加えて、りんごの酸味が豆乳や米粉の甘さと良く合います。味も軽いので食べすぎに注意です(笑)

ケーキって、食べるタイミングを考えると、いろいろな思いや記憶が詰まっていることが多いのではないでしょうか。

また、こういう機会があったら一緒にケーキ作りをできたらいいですね!

安心してつまみぐいできます(笑)